有馬温泉に行ってきました(H21.5.17)

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5月16日土曜日、診察を終えてから山陽自動車道に乗り、2時には有馬温泉に着きました。高速道路のおかげであっという間に着きました。

すぐにお昼をいただき、その後、温泉に入りました。
日本の温泉といえば、草津温泉(群馬県)、道後温泉(愛媛県)、別府温泉(大分県)、白浜(和歌山県)、箱根(神奈川県)、熱海(静岡県) などが有名ですが、この有馬温泉は、道後、白浜と並び、日本三古泉に数えられております。

皆さんもご存知のように、温泉の色は茶褐色(最初は透明ですが、空気に触れると茶褐色に濁る)です。これを「金泉」というそうですが、湯に浸かっただけでいかにも効きそうです(写真左;温泉のパンフレットより)。

肌に感じる滑らかさはあまりなかったんですが、湯を口に含むと、ものすごい味がしました。鉄分がたっぷり含まれていることがすぐにわかりました。含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉というそうです。

炭酸水とラジウム泉をブレンドした銀泉(無色透明な湯)も同時に楽しめ、肌もすべすべし、体も軽くなり、やっぱり温泉はいいですね。太閤・秀吉が愛したというのも納得です。ちなみに千利休も秀吉と一緒に有馬を訪ねたことがあるそうで、この時は有馬で盛大な茶会が開かれたんだそうです。

漢方飲んで、毎日温泉に浸かれば、本当に健康になれるんでしょうね。