ホームページが完成しました。

WordPress Lightningを使ったホームページが完成しました

昨年8月にWordPress(WordPressとは何?といわれる方はこちらをクリック)に変えてから、少しずつ作業を行い、このたびようやくホームページが完成しました。見た目のかっこよさや美しさというのが大切なので、あれこれ試した結果、最終的に無料で使える超高機能WordPressテーマ(テンプレート)Lightning(株式会社ベクトル)を採用しました。
途中でデザインがコロコロ変わったり、記載場所が変わったりで皆様にはご迷惑をおかけしましたが、ようやく自分でも納得できるホームページができました。Lightningを使うために、”いちばんやさしいWordPressの教本”(株インプレス)で学びました。これで一通りのホームページは作れるのですが、間隔をつめたり、字の大きさや、背景の色など少し変更(=カスタマイズ)するためには、PHPやCSSのコーディングが必要になります。これが大変でした。たとえば、

@media (min-width: 992px){
.navbar-header {
    float: none;
}

  などという、わけのわからないおまじないのようなものを延々と書きこまなければならないんです‥。これからも少しずつコンテンツを増やしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

おそらく先生がご自分で製作されたのでしょうが、PHPやCSSのコーディングを全くしていない状態のLightningを使ったホームページの例は [こちらをクリック♪]。
ちょっと地味というか、さびしい感じがします。また、ホームページ一番下のフッターコピーライト部分の
Powered by WordPress with Lightning Theme & VK All in One Expansion Unit by Vektor,Inc. technology. は、プロとしては消さなければいけないようです。
とにかく、”いちばんやさしいWordPressの教本” を読めば、ここまでは簡単に作れます。これでも十分機能するホームページだと思います。

なお、PHPやCSSのコーディングをするためには、子テーマを作る必要がありますが、いつもお世話になっている中田敏行さんは次のようにいわれています。
子テーマを作る一番の理由はテーマを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのバージョンアップによって変更した内容が上書きされてしまうからです。
テーマをバージョンアップすると同名ファイルのカスタマイズが存在した場合、そのカスタマイズ内容はバージョンアップしたファイルに上書きをされます。カスタマイズしたものが無くなってしまうというわけで、「テーマはカスタマイズしたい」「でもバージョンアップもしたい」という2つの目的を果たすために子テーマが存在します。
つまり、子テーマを使うメリットというのは、親テーマをバージョンアップさせても自分の変更内容を保持できるという点にあります。といわれています。さらに、子テーマを安全につくる方法を解説してくださっていますので、よろしければどうぞ。こちらをクリック。

なお、うれしいことに、Lightningには、もともと子テーマがあります。これも本当にありがたいことです。Lightningおすすめです。

興味のおありの方はチャレンジしてみてください。

 

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